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photoshop / illustrator
プロジェクト概要
市から委託を受け、地域に根ざした障害福祉サービスを提供されている事業者様より、利用者・ご家族・支援者へ向けた告知用フライヤーのデザインをご依頼いただきました。新体制でのサービス開始にあたり、リニューアルを兼ねた広報ツールとして制作を担当しました。
デザインのポイント
- 親しみやすく、読みやすい情報設計
全体は柔らかなトーンで構成し、安心感と信頼感を醸成。シンプルなレイアウト、適切な文字サイズ、行間、アイコンの使い方など、視認性と可読性に配慮した設計を心がけました。 - 「福祉らしくない」デザイン表現
「book caféのような、カジュアルで気軽な雰囲気にしたい」というご要望に応え、堅苦しさを感じさせないビジュアルに仕上げました。初めて見る人にも「ここなら話してみたい」と思ってもらえる、温もりあるトーンを大切にしています。 - 写真で伝える“安心できる場所”
実際のサービスの様子やスタッフの笑顔が伝わる写真を効果的に配置し、視覚的に「ここなら安心」と感じてもらえる構成に。言葉だけではなく、ビジュアルからも信頼感を伝える工夫を施しています。
このフライヤーは、「福祉=かた苦しい・相談しにくい」というイメージを払拭し、地域の中で自然に馴染む告知ツールとなるようデザインしました。
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